DX経営ビジョンおよび戦略を制定しました
2026年4月20日Dgraphは全従業員がリモートで勤務しており、クラウド完結型の効率的な運営を行ってます。これは少数精鋭で高い生産性を実現し、お客様に迅速でコストパフォーマンスの高い価値提供を行うための戦略です。
この戦略をさらに維持推進してゆくために、以下のようなDX経営ビジョンおよび戦略を制定しました。
DX経営ビジョンおよび戦略
1. 経営ビジョン
当社は、最新のデジタル技術とクラウド環境を最大限に活用し、場所や時間にとらわれない「次世代型の組織運営」を実践します。少数精鋭のICTプロフェッショナルが、デジタルによって情報の非効率を排除し、お客様の課題解決にのみ全リソースを集中させることで、迅速かつ高付加価値なサービスを提供し続けることを目指します。
2. DX戦略(デジタルを活用したビジネスモデルの変革)
当社は、以下の3つの柱を中心にデジタル変革を推進します。
・フルクラウド運営によるスピード提供:
勤怠、業務進捗、顧客管理などすべての業務をクラウド上で一元管理・可視化し、意思決定のスピードを極限まで高めます。
・場所や環境を問わない価値提供:
全従業員のリモートワーク環境を最適化し、働く地域や環境に縛られない柔軟なサポート体制を構築します。
・データ駆動型の業務改善:
業務プロセスをデジタル化することで蓄積されるデータを分析し、継続的なサービス品質の向上と、新たな顧客体験創出に取組みます。
3. 戦略達成のための体制・環境整備(DX推進体制)
代表社員をDX推進責任者とし、全従業員がITツールを使いこなす「デジタル人財」として活動します。GoogleChat等のコミュニケーションツールやMFクラウドなどの各種SaaSを活用し、リアルタイムでの情報共有とナレッジの蓄積を徹底する体制を整えいます。
4. DX推進に向けた具体的な指標(KPI)
DXの進捗を測定するため、以下の指標を設定し、定期的に評価・改善を行います。
・業務の100%クラウド化維持:
物理的な書類や場所を必要としない業務運営の継続。
・レスポンスタイムの向上:
クラウドツール活用による顧客対応スピードの維持・向上。
・ITスキルアップ:
全従業員のIT関連資格の取得や、最新ツールの習得を推奨。